芦野の里と那須

元禄の面影が漂う城下町

芦野の里

元禄の面影が漂う城下町

芭蕉の面影を今に残す城下町。平安時代、芭蕉の先達である西行がこの地を訪れ歌を詠んだことから、この地の美しさを感じたかった芭蕉。その思いを今なお伝える遊行柳のロマンがここにあります。

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那須歴史探訪館
ストーンプラザと同じく、隈研吾氏による設計の資料館。那須芦野・石の美術館から歩いて5分程度の場所にある。 那須町の歴史に関する史料を展示。旧石器時代をはじめ、縄文時代の石器、土器や、 東山道を通して伝来した仏像などの文化遺産など。また、明治維新以降における鉄道、国道の開設から那須町の誕生までを「道」「通史」「トピックスギャラリー」の三部門で紹介している。
芦野遊行柳(西行・芭蕉・蕪村の句碑)
室町時代の頃(1471)・時宗19代尊皓上人が芦野地方を旅してここに 至った時、柳の精の老翁を念仏で成仏させたという、宗教上の伝説発祥の 地である。古来から多くの人々が訪れており、能楽や謡曲など紀行文等 の題材としても取り上げられ、昔から歌枕にもなる名所であった。 そして元禄の頃松尾芭蕉が訪れ、「奥の細道」に記述されるに至り 一躍有名になった。
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芦野城趾 (県天然記念物・高野槇)
天正年間(通称 御殿山、桜ケ城)御殿山ともよばれ4月中旬全山桜に覆われる。天正18年(1590) 芦野盛泰が築いたというが、また天文年中(1532)資興が太田道灌の築城法によって構えたとも いわれている。その形式よりみると、それ以前の築城とみられる。当時芦野は那須七騎の一家であり、 それ以来明治の廃藩まで芦野家の陣屋であった。また城趾にある高野槇は、築城記念樹だといわれ 樹齢400年以上で、県の天然記念物である。
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安達家蔵座敷
江戸時代・芦野宿は芦野氏城下として発達し さらに江戸時代になって奥州街道が制定され、交通、運輸が盛んになると 宿駅として発展した。道中で関東北端の宿駅にあたり、旅宿の数も40軒 に達した。安達家は、それらの中心街にあった旅宿「丁子屋」であり、 その残っている蔵座敷八畳二た間は、意匠も優れており、道中身分の 高い者は、安全をはかってこのような土蔵造りの部屋に泊まったといわれている。
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芦野健武山温泉神社(県指定天然記念物・大杉)
祭神は、大己貴命、3穂津姫命、誉田別命、事代主命、建御名方命の五柱である。 創立は那須与一宗隆の五世の孫資忠の三男資方が芦野領主になって御請し、 以来芦野氏代々が崇敬した。境内の一本杉は、樹齢700年を数え、 県指定の天然記念物である。
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上の宮神社 (町指定天然記念物・大イチョウ)
数百年の樹齢・目通り6.1mのイチョウの巨木でこの地域では最大である。 上の宮についての創立、由緒等は未詳であるが、社頭に遊行柳の史跡 があるなど、古い社であることが考えられる。 主祭神は大己貴命である。社造営等の記念樹とも考えられる。
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那須平成の森ビジターセンター
那須高原ビジターセンターは、日光国立公園那須甲子地域の豊かな自然や歴史文化の解説と自然ふれあいの拠点施設として整備しました。屋内の展示では、映像や写真、イラストなどで那須甲子地域の自然や歴史文化を分かりやすく紹介しています。
また、周辺には、茶臼岳を望めるバリアフリー園路を整備しており、少しでも多くの方に楽しんでいただけるよう配慮しています。(那須平成の森ビジターセンターより抜粋)
那須平成の森フィールドセンター
那須の山々のふもとに広がる那須平成の森は、二つのエリアによって構成されています。
自由に森を散策したり、自然体験が楽しめる「ふれあいの森」。
環境を可能な限り守ることに力を置き、自由な立ち入りを規制したガイドウォーク利用専用エリアとなる「学びの森」。
さらに、那須平成の森の拠点施設として「那須平成の森フィールドセンター」があり、ガイドウォークをはじめとする様々なプログラムを実施しています。(那須平成の森フィールドセンターwebサイトより抜粋)
那須高原恋人の聖地展望台
那須高原恋人の聖地展望台は、栃木県那須郡那須町湯本の那須岳中腹にある展望台で、特定非営利活動法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」により全国で100番目の恋人の聖地に選定されたデートスポットである。(ウィキペデイアより抜粋)
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殺生石
殺生石は那須岳の丘陵が湯本温泉街にせまる斜面の湯川にそったところにあります。大昔、中国やインドで悪行をつくした「九尾の狐」伝説にまつわる史跡です。狐が化身したといれる大きな岩の周辺では、今なお独特な硫黄の香りが漂っています。(那須町公式webサイトより抜粋)
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藤城清治美術館
藤城清治美術館那須高原は、影絵作家として有名な藤城清治氏の作品を約150点展示する美術館。展示室には各所に仕掛けが施されており、大人から子どもまで楽しめる。(ウィキペディアより抜粋)
芦野温泉
芦野温泉は、栃木県那須郡那須町にある温泉。旧奥州街道の宿場町芦野本陣の近くに位置する。那須高原、那須温泉郷の喧騒から離れた穴場的な新しい温泉である。(ウィキペディアより抜粋)
那須温泉 鹿の湯
栃木県那須町にある鹿の湯は、温泉発見において日本で32番目に古く、栃木県では塩原、日光を抑えて最古、同じ関東の熱海、修繕寺、草津、伊香保らとともに、古い歴史を持つ日本の名湯として全国にその名を知られています。(那須温泉 鹿の湯webサイトより抜粋)
松川屋
鹿の湯源泉かけ流しの宿 松川屋那須高原ホテル、鹿の湯源泉掛流しの宿、無加熱・無加水・無循環の天然温泉。白いにごり湯が堪能できます。(松川屋webサイトから抜粋)
大丸温泉旅館
栃木県那須町にある鹿の湯は、温泉発見において日本で32番目に古く、栃木県では塩原、日光を抑えて最古、同じ関東の熱海、修繕寺、草津、伊香保らとともに、古い歴史を持つ日本の名湯として全国にその名を知られています。(那須温泉 鹿の湯webサイトより抜粋)
二期倶楽部
二期倶楽部は栃木県那須郡那須町、横沢エリアの豊かな自然に包まれた、わずか 41室のブティックリゾートです。施設内には2つのレストラン、トリートメント サロン等を備えています。(二期倶楽部webサイトより抜粋)
アイランドホテル&リゾート那須
ファスティングやスパを始め、隣接する全27ホールのゴルフコースやファームの採れたて有機野菜など、五感をリセットできるリゾートホテルです。(アイランド&リゾート那須webサイトより抜粋)
うなぎ料理 丁子屋
うなぎの丁子屋は、創業300年もの歴史をがあるうなぎ料理専門店です。自然に限りなく近い形で育てたうなぎを、20〜30分かけ蒸し、炭火でじっくり焼く昔ながらの料理法です。建物も那須町の文化財に指定されている蔵座敷があり、宿泊もできます。
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水車の里 瑞穂蔵
古民家のなかで味わうお米が主役の田舎膳は趣も調味料! 
コシヒカリを薪のかまどで炊いたおこげ付きのつやつやご飯がおひつでお出ししておりれ、肉や魚をいっさい使わない、ご飯に合う野菜だけという昔ながらのおかずをお楽しみ頂けます。(瑞穂蔵webサイトから抜粋)
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芦野の年間行事

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